
某月某日、チェックイン午後2時のところ、午後1時に九龍酒店到着、幸いすぐにチェックインできた。(あとからテレビのニュースを見たら、その後2時位に私も乗ったエアポート・エクスプレスが数時間止まって大変だったとか。よかった〜)
<2度目の茶具文物館>
マックでお昼を食べた後、まっすぐ茶具文物館に直行、前回横目で見ながらも聞香杯セット一組みだけ買った蓮の花の茶器を、茶盤、蓋碗、茶杯、茶海と一揃い購入。(なくなっていなくてよかった〜。でも、半年前見たものがそのまま残っていたものと思われる。ありがとう、待っててくれて)
蓮の花の柄はなぜかやたら好きで、その後トニーのお店でも同じ柄の茶池(?茶杯をあっためたりする深皿)も購入。
これで普段使いの茶器はそろったので、次回はたぶん茶具文物館売店のレジ横ショーケースに入っている「皇帝色」黄色の清代の茶杯のレプリカなど、一個200ドル相当のものを買ってしまいそう(ほぼ確信)
ここに来て、私は茶葉より茶器に投資する性質だと判明。(といっても、額的には高がしれていますが)
ちなみに、売店のお姉さんは、「男装のアニタ・ユン」そっくりでした。
<初めての映画>
香港公園で小休止の後スターフェリーで半島に戻り、いったんホテルへ。
夜のプログラムは、「師匠」H小姐激賞の「半支煙」という映画を見ることに。
ホテルのコンシェルジュのお兄さんたちに、親切に場所と時間を調べてもらい、「SPAGHETTI HOUSE」でツナ・スパゲティ・グラタンを食べた後、歩いて映画館へ。
マジェスティックというところでした。
時間と曜日によって値段が変わるらしく、金曜の夜6時以降は50ドルでした。
券を買うときに席の場所も指定するシステム。
「半支煙」は、主演がエリック・ツァン、ニコラス・ツェで、その他シュウ・ケイ、ケリー・チャン、スティーブン・フォンも出るという豪華な顔触れ(超アイドル映画?)
広東語がわからないので、私は英語字幕で見ましたが、英語字幕は一番下に出る上に、やたら長いので、全部読み切らないうちに次にいってしまうので、細かいところまではつかめなかったかもしれませんが、笑うポイントではしっかり一緒に笑いました!
観客のほとんどが、ニコラスファンの彼女につきあわされて来ているカップルという感じ。
がらがらでした。
しかし、初めて本場香港で香港映画を見てしまった、という感激はひとしおで、映画の後外に出ると、さっき映画の中に出ていた風景がそのままそこにあったり、交差点ではレスリーさまの新譜の大看板があったり、りよん王子の年末コンサートの告知看板があったり、と、感動で涙するばかりでした。
(とうとう私も「こっちの人」になってしまったのね、と自覚)
(「半支煙」のストーリーを知りたい方はこちらへ)
<嵐のHMV>
翌日、一晩寝て元気を取り戻した後は、チェックアウトの12時までひたすらHMVでお買い物タ〜イム!
今回は、買うも買ったり、CD&VCDなんと20組!
お買い物リストは下記です↓
・ブエノスアイレス VCD 70ドル
・張国栄 新譜 110ドル(ポスター付!)
・張国栄 精精精選CD+VCD 48首 48ドル(1曲1ドル、安い!しかも抱腹絶倒!)
・伍佰& CHINA BLUE 「空襲警報」LIVE VCD & CD 150ドル
・伍佰& CHINA BLUE 「白鴿」(新譜) 125ドル
・伍佰& CHINA BLUE 「樹枝孤鳥」(98年) 135ドル
・伍佰& CHINA BLUE 「愛情的盡頭」(96年) 135ドル
・伍佰& CHINA BLUE 「浪人情歌」(94年) 135ドル
・蘇永康 ベスト盤 125ドル
・蘇永康 「不想独自快楽」 150ドル(24K特別版だかなんだか知らないが、やたら高い)
・王菲 「王菲」(97年)150ドル(動力火車がライブで歌っている「ni快楽所以我快楽」が入っているもので、ぜひほしかったのが、品薄らしく、東京では入手不可、香港でもこの値段)
・任賢斎 「台湾男児任賢斎認真」 105ドル
・王力宏 「白紙」 145ドル
・陶[吉吉] 「David Tao」 110ドル(97年に出たものなのに、なぜか今だに新譜扱い)
・游鴻明 「五月的雪」 100ドル
・阿牛(陳慶祥) 「Blue Blur 22 愛我久久」 105ドル
・阿牛(陳慶祥) 「1998個人第1張創作アルバム」 135ドル
・無印良品 「想見ni」 135ドル
・張震嶽 「秘密基地」 135ドル
・齋秦 「我掌[イ十]ma愛ni」 135ドル
ほとんど台湾もの、という感じですね。
いったい香港で何買ってるんだか・・・(早く台湾行けばいいのに)
たった半年前にはレスリーと王菲しか買わなかった私が、この半年間にいったい何が起きてしまったのでしょう??
<来年はいい年?>
チェックアウト後に、半島先端の海沿いの遊歩道を歩いていると、突然インド人が私を呼び止め、「あなたのここ(と眉間を指差す)にラッキーサインが私には見える!!来年はいいことがあるでしょう、なぜなら・・・」と言うので、説明が長くなりそうなのと、でも妙に嬉しくて、「Thank you very much!」と言ってその場を後にしました。