東京でベジタリアンとして生きる方法

ベジタリアンといってもかなり柔軟なものであることはベジタリアンとは?をみてわかっていただけたことと思います。
ここでは、ベジタリアンのタイプ別にどんなものを食べれば普通に生きていけるのかということをお話しします。


タイプ1 完全菜食主義者の場合

もしあなたが完全菜食主義者で、しかも鰹や煮干しなどのだしも厳格に拒否するということになると、残念ながら普通に外食をしたりするのはかなり限られたものになります。
あとは、昆布だしで自炊して、お弁当を作ったりしてがんばりましょう。
コンビニ関係
おにぎり(梅、昆布、高菜など)
寿司(いなり、納豆巻、カッパ巻、かんぴょう巻)
冷奴(鰹節はかけない)
おでんの厚揚げ、がんもどき、こんにゃく、こんぶ、大根、じゃがいも(鰹だしを拒否しなければ)
コーンサラダ
大根海草サラダ
ほうれんそうの胡麻あえ
野菜の煮物
外食
そば、うどん(もし鰹だしを拒否しなければ)
なすとトマトソースのスパゲティ
野菜カレー、豆カレー(ただし市販のカレールー利用の場合は動物性油脂が入っています)

タイプ2 乳製品は食べられる場合

乳製品は主食にはなりませんが、日々の食生活の彩りを添えてくれることになります。デザートなども重要な食事の一部として考えましょう。
コンビニ関係
タイプ1の食品
ヨーグルト、チーズケーキなどのデザート
ミルクティー
カフェ・オ・レ
ポタージュスープ
外食
タイプ1の食品
サブウエイのベジー&チーズサンド
チーズフォンデュ

タイプ3 卵は食べられる場合

卵が食べられるとかなり食べられるものが増えて楽になります。ほとんどのケーキなどにも入っているので、さらに彩りが豊かになります。
コンビニ関係
タイプ1、2の食品
タマゴサンド
たまごやき
おでんのたまご
エッグサラダ
シュークリーム
カスタードプリン
ケーキ類
外食
タイプ1、2の食品
ラケルのナチュラルチーズのオムレツ
エッグカレー
卵どんぶり
月見うどん

タイプ4 魚貝類が食べられる場合

魚貝類が食べられれば、日本ではほとんど不自由することなく普通に生活をすることができます。
コンビニ関係
タイプ1、2、3の食品
ツナサンド
ツナサラダ
おにぎり(鮭、たらこ、明太子)
ツナのスパゲティ、グラタン
外食
タイプ1、2、3の食品
寿司
フィッシュバーガー(情報によると、マクドナルドのフィレオフィッシュには牛、豚の油使用、ロッテリアは植物油使用だそうです)
ドトールコーヒーのツナサンド
サブウエイのツナサンド、クラブサンド
スパゲティ・ボンゴレ
スパゲティ・ペスカトーレ
焼き魚定食

どうですか?食べられるものがたくさんあるでしょう?


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by Hitomi Obara pito@kabinet.or.jp