紅茶好きの私ですが、最近は中国茶に興味を持っています。実際においしいお茶を飲んだというより、本を読んだりテレビで見たりして興味を持ったのですが、やはりお茶の発祥の地だけあってなかなか奥が深そうです。
中国の人は、ほとんど紅茶は飲みません。それは、苦みが強く、1煎目しかおいしくないからだそうです。確かに、紅茶は出し殻にお湯をさして飲むと苦いばかりで全くおいしくありません。対して、他の中国茶は何煎出してもおいしく飲めるお茶が多いのです。まあ、そんなにがぶがぶ飲まなければよいのですが、中国の人のようにやたらたくさんお茶を飲む人達にとっては大切なことなのかもしれず、なるほどな、と思いました。
ところで、インターネットを通して中国茶好きな人達と何人も知り合いました。中国茶の世界というのは、なんだか地下組織のように「お茶」という合言葉だけでどんどんネットワークが拡がっていくもののようです。その活動範囲も、中国大陸、香港、台湾をカバーし、またヨコの拡がりだけでなくタテの拡がりもあって、歴史的な中国の皇帝やらなにやらにも親近感を感じるようになったりして、なかなか不思議な世界です。
入り口は本当に身近な小さなものなのだけど、入ってみると想像もしなかった大きな世界が開けてくるのです。
私が好きな紅茶
中国紅茶の世界
セイロン紅茶の世界
おいしい紅茶の入れ方
PITO流インド式ミルクティーの作り方
紅茶に関する情報
紅茶のおいしい店
中国茶に関する情報
by Hitomi Obara pito@ppp.kabinet.or.jp