保母さんからのアドバイス




社団法人東京保育室センター

社団法人東京保育室センターのご紹介
てづくりおもちゃ(子育て応援BOOKから)-初夏編-
てあそび(子育て応援BOOKから)-初夏編-
離乳食レシピ(子育て応援BOOKから)-初夏編-
子育てアドバイス-初夏編-


保育に関する問い合わせがありましたら、下記までどうぞ。

問い合わせ先:〒新宿区高田馬場3-23-2内藤ビル5F

TEL:03-3365-3929/FAX:03-3365-3496

E-MAIL:revolut@kabinet.or.jp


社団法人東京保育室センターのご紹介

東京都無認可保育所連絡協議会から、昨年東京都保育センターとなり、この4月に社団法人東京保育センターとしてあらたなスタートを切りました。加盟の保育室は30年以上にわたって、乳児保育の先駆的な実践とともに保育相談や、学習など地域に向けた取り組みを行ってきました。センターでは、子育てに関する悩みの解決の援助や子育て必要な調査、研究及研修会を開催しています。

働くお母さんの心強い味方になれるよう努力をしてまいりたいと思います。

事業紹介



てづくりおもちゃ(子育て応援BOOKから)-初夏編-




生後6ケ月ごろから1才ぐらいのおもちゃです。




てあそび(子育て応援BOOKから)-初夏編-



お座りができるようになったら、赤ちゃんとしっかり目をあわせて歌ってあげましょう。



離乳食レシピ(子育て応援BOOKから)-初夏編-



乳幼児期に、覚えた食事の嗜好は「味のすりこみ」といって、一生残りますので、この時期の食習慣がとても大切です。食事内容は、アレルギー症状や成人病まで見据えて進めましょう。



子育てアドバイス(子育て応援BOOKから)-初夏編-

旬を大切に、季節の野菜を食べましょう。

明治時代の医者石塚左玄という人は、「春は苦味、夏は酢のもの、秋は辛味、冬は油と心して食え」と、言っています。旬の野菜を使って食餌を作ることが大切です。季節感が失われて、1年中同じような野菜がスーパーには並んでいますが、旬の野菜は栄養価が高く、安全で、経済的です。野菜を産直などで手に入るようにすれば、自然に季節の野菜もわかり、安全な野菜で離乳食づくりができます。旬のものは、自然な環境のなかで無理無く育ちます。そんな素直な旬の素材には、それぞれ食材のおいしさがあります。その本来の味をひきだすには、シンプ料理が一番です。赤ちゃんを育てる離乳食だからこそ、旬をとりいれましょう。

1年中、同じものを食べることは、不自然なことです。忙しくてベビーフードを利用するときにも、季節の野菜をプラスしてあげてください。




保存版!子供のための救急箱

子供は急に熱をだしたり、けがをします。日頃から救急箱の中味をそろえておきましょう。

医療用品

体温計/アイスノン/とげ抜き/はさみ/綿棒/バンドエイド/消毒ガーゼ/絆創膏


医薬品

解熱鎮痛剤
非ピリン系小児用バッファリン(アセトアミノフェン)セデス(サリドン)など
夜間や休日など不意な発熱時に使用し、アイスノンなどで冷やし様子をみることができます。乳児には座薬製剤も便利です。
整腸剤
ビオフェルミン、ラックビーミヤリサンなど
腹痛、下痢の応急処置として、結構役にたちます。
消毒液
マキロン,イソジンなど
傷口をきれいな水で洗いだしてから、消毒してガーゼで覆ってください。
うがい薬
イソジン、ハチアズレなど
のどに痛みを感じたら、うがいをし、早めに寝るのが一番。
虫さされ用ぬり薬/おむつかぶれ用ぬり薬
あくまで応急処置で、ひどくなる場合は診察をうけること。
湿布薬
傷のある所には貼らない事。



「子育て応援BOOK」は、1冊250円(送料別)です。ご入用の方はお手数ですが、 下記まで、お申込下さい。また、保育に関する問い合わせも受け付けております。

問い合わせ先:社団法人東京保育室センター

〒新宿区高田馬場3-23-2内藤ビル5F

TEL:03-3365-3929/月曜日〜金曜日/10:00〜5:00

FAX:03-3365-3496

E-MAIL:revolut@kabinet.or.jp